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高御位神宮 御由緒

高御位神宮の始まりと、高御位山、鬼門八神、九鬼家による祭祀の歩みをご案内します。

高御位神宮 御由緒

約六百五十万年前、金星より隕石が飛来。

隕石は天空で三つに別れ、紀州、京都、
そして現在の高御位山頂に落下しました。

二千五百年前、第五代 孝昭天皇は即位後、
この地に「鬼門八神」を祀らせ
「天皇の玉座」である高御座に由来し、
「高御位山」と名付けられました。

以来「高御位神宮」として九鬼家により
先祖代々お祀りされ現在に至ります。

高御位神宮の境内 高御位山と神宮の風景